rails-18n を使ってみる

使い方

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使ってみる

デフォルトでの config/locals ディレクトリには、en.yml ファイルしかない。ここに ja.yml ファイルを追加する。

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rails-18n での ja.yml は、以下の URL で提供されている。

 

これを wget で取ってきて、config/locales ディレクトリに移動させる。

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デフォルトの使用言語を日本語に変更する。ここでは、config/application.rb に追加。

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試してみる

ここでは、ja.yml で定義されている曜日を日本語で出力してみる。t メソッド(translate) に文字列で値を渡すことで日本語で出力できる。

  • bin/rails g controller tasks index

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まとめ

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Rails の config/credentials.yml.enc を使ってみる

使い方

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使ってみる

以下のコマンドで、暗号化された内容を復号して表示できる。

  • bin/rails credentials:show

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Credentials の編集は、以下のコマンドで実行する。ここでは $EDITOR が指定されていなかったので、編集できずに以下のメッセージが表示された。

  • bin/rails credentials:edit

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ここでは、Atom エディタを指定して実行してみる。エディタが開くと、デフォルトで以下のように表示される。

  • EDITOR="atom --wait" bin/rails credentials:edit

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aws についてのコメントアウト部分を有効化して、エディタを閉じると以下のメッセージが表示される。

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アプリケーションから Credentials を参照してみる。aws をキーにして参照すると、以下のようにハッシュが返される。

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秘密情報を追加してみる。

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まとめ

Rails の Credentials を使うと、秘密情報をまとめて管理できる。

 

Leela を使って Ubuntu で囲碁をしてみる

インストール

以下のリンクから Ubuntu 用のパッケージ(debファイル)をインストールする。

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ここでは、上記ファイルをホームディレクトリ(~/)に移動させて、以下のコマンドを実行する。

  • sudo apt install ./leela_0.11.0_amd64.deb

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すると、インストールが開始する。121 MB のディスク容量を消費するとのこと。

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Leela のプログラムは、/usr/games ディレクトリにダウンロードされる。

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使ってみる

ターミナルから、以下のコマンドを実行することで Leela を起動することができる。

  • LeelaGUI

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勝利。

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30級で勝利した後に「Start a new rated game」をしたところ、「Your rank」が20級にランクアップした。

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勝利。

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上メニューの「Tools」->「Show Moyo」を有効化すると、地を表示してプレーできる。

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「Start a new game」をすると、細かい設定ができる。なお、19路盤・25路盤となると CPU の思考時間が長くなる。

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まとめ

Ubuntu でも囲碁ができる。Leela は高機能なので、たいていの機能は入っている。

 

 

補足1

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補足2

debファイルは、もういらないので削除しても良い。

 

補足3

leela_gtp は、以下のようになる。普通にやるなら、LeelaGUI から起動した方が良い。

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参考

はてなブログのファイル利用量は、毎月リセットされる

11月の時は、「今月のファイル利用量」を 11%まで使っていたが、12月になって「今月のファイル利用量」が 0% になった。つまり、はてなブログの「今月のファイル利用量」は毎月 0% にリセットされる、ということがようやく理解できた。

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なお、無料版での写真アップロード容量は30MBとのこと。つまり、無料版でも毎月30MB の容量が新規に作成され続けて、使い続けることができる。一日に 1MB ほど使うことができる、ということになる。これは便利だ。

はてなブログのサイドバーをカスタマイズしてみる

動機

デフォルトのデザインでは、以下のように表示される。ここの「リンク」は明らかに必要ないので、これを削除したい。そのためには、なんと「サイドバー」を編集する必要があることがわかった。デフォルトで「記事の下」に表示されるのだが、フッターではなく、「サイドバー」の設定を変更する必要がある。

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カスタマイズしてみる

まずは「ダッシュボード」の左メニューから「デザイン」をクリックする。

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以下の手順で「リンク」を削除する。設定を変更したら、「変更を保存する」ボタンをクリックする。

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サイドバーをカスタマイズして、「リンク」を削除することができた。

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Rails の human_attribute_name メソッドを使ってみる

ドキュメント

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モデルの属性名を human format(人間がわかりやすいよう?)に処理してくれるメソッドとのこと。

 

使ってみる

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とにかく、モデルの属性名である :created_at と :updated_at がそれぞれ「Created at」「Updated at」になって表示された。

 

まとめ

human_attribute_name メソッドは、モデルの属性名を human format に処理する。

Atom の file-icons パッケージを使ってみる

デフォルトの表示

Atom でのファイルのデフォルトの表示は以下の通り。ここでは、cssファイルを scssファイルに変更したのだが、アイコンに何も変更がないので、拡張子を変更したことが直感的にわかりにくい。

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インストール

Ctrl + , のショートカットで設定画面を開いて、左メニューの「インストール」をクリック。入力欄に「file-icons」を入力して「パッケージ」ボタンをクリック。パッケージの検索ができたら、「Install」ボタンをクリックして、パッケージをインストールする。

file-icons パッケージのダウンロード数は 562万回以上となっている。もうこれデフォルトで入れていいのでは…。

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使ってみる

以下のように、ファイルにアイコンが表示されるようになった。scss ファイルもアイコンが表示されて、わかりやすくなった。

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まとめ

エディタで Atom を使うなら、file-icons パッケージは必須。