IT技術書で学ぶ日記

IT技術書で学んだ足跡を残す日記

CSS課題メモ

Fjord Boot Camp CSS の課題で個人的に調べたもののメモです。

  • クロスブラウザに対応した一貫したリセットを提供しています。 
  • 要素にシンプルで自然なベーススタイルを与えます。
現時点では、このReboot.cssが最高の選択肢と言えるでしょう。

-> と思ったら、今回の課題では使わないっぽい。

 

/* offset-x | offset-y | color */
text-shadow: 5px 5px #558ABB;

 

li:not(:last-child):after
{
content: ' |';
}

:last-childで最後の要素を指定し:notで指定された要素以外を指定します。
つまり、最後の要素以外というセレクターができます。

/* 上辺 | 右辺 | 下辺 | 左辺 */
border-color: red yellow green blue;

 

Rails 学習シリーズのメモ

私はこのシリーズのフォーラム作成から始めたのですが、難易度高めでした。簡単なものから作っていった方が良いかもと思ったため、メモっておくことにします。(おそらく上から難易度順)

 

このシリーズも写経しながら学べるようなので、メモっておくことにします。こちらは Devise や ActiveStorage など Gem単位で学習できるコンテンツのようです。 [ 動画チャンネル ]

 

2018 06-19 進捗

  1. Rails フォーラムアプリ作成を進める
  2. Fjord Boot Camp を進める

1. では、CSSフレームワークが Bluma、フォーム部分は simple_form を使っていて、私がそれらに慣れていないということで、写経よりもまずは一通り動画を見てしまうことに切り替えました。

2. では、HTML と Markdown について、課題を提出。

 

というわけで、少しずつ進んでいるなという感じです。

HTMLの学びなおし

 

HTMLで見出しタグと段落タグを使う方法【初心者向け】

 初期のHTMLは学術文書を共有するシステムとして開発されたため、論文の書き方に沿うように、タイトル・本文・引用と文書の構造が明確に定義されています。

論文を書くときに、章・節・項と文書の構造があるように、HTMLでも見出しはh1→h2→h3…と数の小さなものから順番につけるのがルールです。h2の見出しで書かれた文章のなかにh1の見出しを入れることは、深い階層の文章の中に浅い階層の文章を入れることとなり、文の構造を崩してしまうことになるので気をつけましょう。

 

 <dl> とは (参考

「DL」とは「definition list(定義)」の略で、定義リストを表すタグです。

定義リストは<dl>タグで範囲で表し、定義する用語(Definition Term)を<dt>タグで、用語の説明(Definition Description)を<dd>タグで表します。
この定義語と用語の説明のセットは、複数表記することが可能です。

 

書籍「クリエイティブを共有!」の個人的ざっくりまとめ

p.9 『新しい行動のしかた』

本当にすごいモノを作ることだけに専念していれば、人は自然と集まってくる。

君が自分の作品の観客を見つけるのではない。観客が君を見つけるのだ。

p.10

見つけてもらいたいなら、まずは見つけられる状態にすること。仕事の腕を磨くことに励むと同時に、君の作品を公開して、見つけられる状態にするわけだ。

p.27

君の愛するものを共有すれば、同じものを愛する人がきっと君を見つけてくれるはずだ。

 

p.56 『毎日ちょっとずつ共有(シェア)』

1日1回、その日の仕事が終わったら、ドキュメンタリーづくりの時間だ。君のプロセスのうち、共有できる小さなピースを1つ見つけよう。

(中略)

1日1回の情報配信は、履歴書や作品一覧よりもよっぽど優れている。今現在、何に取り組んでいるかわかるからだ。

p.62

小銭を見つけようと思えば家のあちこちで見つかるのと同じように、時間も1日のあちこちに落っこちている。

 

p.75 『フローをストックに変える』

Webサイトを自己アピールの道具ではなく、自分づくりの道具と考えよう。

(中略)

Webサイトを君の作品やアイデア、興味のあるもので埋め尽くそう。

p.85

君が影響を受けた人物やモノはどれも共有する価値がある。

 

p.142 『吸血鬼テスト』

吸血鬼テストは、誰を君の人生に迎え入れるか、誰を人生から追い出すかを判断するシンプルな方法だ。誰かと一緒に過ごしたあと、疲れ果てたとか精気を吸い取られたと感じるなら、そいつは君にとって吸血鬼だ。逆に、誰かと過ごしたあとも、まだエネルギーがたっぷり残っていると感じるなら、その人は吸血鬼ではない

p.144

もし吸血鬼が目の前にいると気づいたら、(中略)君の人生から永久に追い出そう。

 

p.159 『パンチの受け止め方を覚えよう』

深呼吸をして、来るものを受け入れよう。

(中略)

パンチを受け止められるようになるには、何度もパンチを食らう練習をすることだ。たくさん作品を世に出そう。そして、好きなだけ殴ってもらおう。

 

p.184 『恩に報いる』

成功したら、(中略)君の教師、恩師、ヒーロー、影響を受けた人物、仲間、ファンをおおっぴらに褒め称えよう。

 

p.190 『とにかく続けよう』

目標を実現できる人というのは、単にそれだけ長く続けた人であるケースがとても多い。

 

2018 06-18 進捗

  1.  Railsでフォーラムアプリ作成を進める
  2. Fjord Boot Camp の課題を進める

1. については、gemを組み合わせてアプリを組み立てていくという感じです。devise の使い方についてはこの記事が参考になりました。

2. については、HTML と Markdown の文書構造について理解しました。HTMLについては提出物を提出でましたが、Markdown については途中でタイムアップ。明日からも少しずつ進めたいところです。

2018 06-17 進捗

  1. 図書館で技術書の読書
  2. Fjord bootcamp 「HTML」「Markdown

1. については、読んだ2冊の本とも「当たり!」だったのでラッキーでした。読んだ本は Bootstrap 4 の本と、だまし絵を描かない要件定義の本です。

2冊とも橋渡し的な本で、理解をする時間の短縮やアウトプットする質の向上につながる書籍と言ってよいと思います。

古典を読む際に、原典に当たらなければならないと説く学者がいるが、私に言わせれば無謀である。原典に挑戦して三ページで降参する人のなんと多いことだろうか。また、原典を読む前に解説書を読むことは恥ずかしいという学生がいる。これも間違いであると私は思う。読みやすいガイドを頼りにしながら先に内容を把握するほうが、あとでずっと楽に原典に近づけるからだ。

「理科系の読書術」p.201

というわけで、私は解説書から読んで内容を理解したい派です。

 

2. については、課題を読んで提出物を作成して提出するのですが、提出物については、明日作成してを提出する予定です。