IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

GitHub Actionsでon: pushとすると、masterブランチにマージする時にもCIが動く

GitHub Actionsのワークフローファイルで、on: push としていたら、プルリクをマスターブランチにマージする時にもCIが動くということがわかった。 on: pull_request にしておくと、プルリクの時だけCIが動くようにできた。 CIのstatus badgeをpassingにでき…

GitHub ActionsでGitHubのアクセストークンを参照する

GitHub Actionsでは、自動的にGITHUB_TOKENシークレットが作成されている。そのため、ワークフローファイルで、${{ secrets.GITHUB_TOKEN }} とすれば、値を参照できる。 https://help.github.com/ja/articles/virtual-environments-for-github-actions#crea…

GitHub ActionsでBundlerをインストールする必要があった

Ruby2.6でBundlerは標準ライブラリになっているので、インストールしなくて良いかなと思ったら、エラーになってしまった。 ワークフローファイルに以下の記述をしたところ、エラーを回避できるようになった。 Ruby2.6に入っているのは、Bundler 1系らしい。 …

"enter passphrase for key '/Users/user_name/.ssh/id_rsa'"に対処する

GitHubにpushするときに、毎回パスワードを求められるのを回避したい。 ここでは ~/.ssh/id_rsa のパスワードが求められているので、以下のようにすればパスワードを入力しなくてよくなる。 ssh-add ~/.ssh/id_rsa 以下のコマンドで登録できたことを確認でき…

GIMP2.10でレイヤーにアルファチャンネルを追加する

上メニューの「レイヤー」→「透明部分」→「アルファチャンネルの追加」で追加できる。 アルファチャンネル とは画像の透過効果を担うチャンネルです 参考: 7.33. アルファチャンネルの追加

bundle add コマンドがある

bundle add コマンドを実行すると、Gemfileにgemを追加して、bundle installコマンドを実行するとのこと。サッとgemをインストールしたい時に便利そう。 https://bundler.io/man/bundle-add.1.html

git remote の値を変更する

git remote の origin の値を削除する。 git remote rm origin 新しい git remote の origin の値を設定する。 git remote add origin git@github.com:~~~~ これで git remote の値を変更できた。

Railsアプリにvcrとwebmockを導入する

はじめに Railsアプリのテストで、外部APIへのリクエストを飛ばさないように設定したい。vcr + webmock を使う場合、以下の記事が最も役立った。 VCRで外部APIダンプを作って使う - Qiita 使ってみる Gemfileのtest環境で、vcrとwebmockを追加する。 bundle…

Macのトラックパッドは指二本でスクロールできる

Macのトラックパッドは指二本でスクロールできるということを初めて知った。 指二本でのスクロールは、ブラウザ・エディタ・ターミナルでも同様に使うことができる。横スクロールにも対応しているので、トラックパッドで指二本で操作すると、ものすごく便利…

Macでデフォルトで起動するエディタを変更する

はじめに Macでは、.txtファイルを編集しようと思った時に、デフォルトでテキストエディットというアプリが起動する。ここでは、.txtファイルを編集するアプリをAtomに変更したい。 変更してみる ファイルを選択して、左上メニューの「ファイル」から、「情…

RailsアプリにDependabotを導入してみる

はじめに 表参道.rbでDependabotの発表を聞いたので、Dependabotを使ってみたくなった。 speakerdeck.com 使ってみる Dependabotは、Gemfileやpackage.jsonといったマニュフェストファイルをみて、古いライブラリやセキュアでないものを調べてくれる。 必要…

Qiitaには技術的な解説を目的とすれば記事を投稿できる

Qiitaには、宣伝や販売を主目的とした記事を投稿することはできないが、技術的な解説を主目的にしている記事は投稿することができる。このことをコミュニティガイドラインで書かれていることを確認できた。 参考: コミュニティガイドライン - Qiita:Support …

Qiitaの記事に脚注を入れる方法

Qiitaの記事に脚注を入れるには、以下のように記述すれば良い。 参考: https://blog.qiita.com/105484781374-2/ 「脚注」という名前を思い浮かばなかったので、検索するのに苦労してしまった。 注釈・注記などで検索してしまった。脚注は英語で footnotes な…

Keynoteで再生を停止するにはEscボタンを押す

Keynoteでは「再生」ボタンを押すとスライドを再生できるが、停止する方法がわからなかった。 Keynoteで再生を停止するには、キーボードの左上のescボタンを押すとスライドを停止することができる。 プレゼンテーションの再生を停止するには、Esc(Escape)…

MacでF7でカタカナ変換するように設定する

はじめに Macでは、デフォルトでF7でカタカナ変換することができない。 設定を変更することで、MacでもF7でカタカナ変換することができる。 設定する 左上のメニューから「システム環境設定」をクリックする。 「キーボード」をクリックする。 以下の項目に…

Macで文字を自動変換しないようにする

Macはデフォルトで入力した文字を変換する機能がある。 「ライブ変換」と呼ばれる機能らしい。 個人的に、この機能が使いにくかったので、自動変換しないようにしたい。 右上の「あ」をクリックして、「ライブ変換」をクリックしてチェックを外すと、ライブ…

Google Analyticsに登録するサイトを追加する

手順 Google Analyticsにログインして、左下の「管理」をクリックする。 「アカウントを作成」ボタンをクリックする。 アカウント名などを設定する。 測定の対象を選択する。 ウェブサイトを登録する。 これでトラッキングIDを取得できる。 Rails では、上記…

エラー「PG::ConnectionBad: could not connect to server: No such file or directory Is the server running locally and accepting connections on Unix domain socket "/tmp/.s.PGSQL.5432"?」に対処する

解決方法 brew upgrade コマンドを実行して解決できた。 参考: https://stackoverflow.com/questions/53828891/dyld-library-not-loaded-usr-local-opt-icu4c-lib-libicui18n-62-dylib-error-run あらまし MacでRailsアプリ開発時に、突然エラーが発生した。…

Macのターミナルの色をUbuntuっぽくしてみる

はじめに Macのターミナルの色をUbuntuのターミナルの色に変更することができた。設定の手順が面倒だったのでメモっておくことにする。 設定する まずはターミナルを起動して、左上のメニューから「環境設定」をクリックする。 タブの「プロファイル」をクリ…

MacでGifCaptureを使ってPC画面をGIF録画をしてみる

はじめに Googleで「mac gif record github」で検索したところ、GifCaptureというアプリを見つけることができた。使ってみると、サクッとGIFを録画することができた。 https://github.com/onmyway133/GifCapture 使ってみる 以下のコマンドでアプリをインス…

Macでgitのブランチをtab補完できるようにする

はじめに どうやらMacではデフォルトでgitのブランチをtab補完できないらしく、手作業で設定を追加する必要がある。 設定してみる 以下の記事を参考にすると、Macのターミナルでgitのブランチをtab補完できるようになる。 https://qiita.com/koyopro/items/3…

HerokuにデプロイしたRailsアプリではgemのwheneverを使うことができない

wheneverのREADME.mdには、次のように書かれている。 Heroku? No. Heroku does not support cron, instead providing Heroku Scheduler. If you deploy to Heroku, you should use that rather than Whenever. Herokuではcronをサポートしていないため、when…

ENV.fetch メソッドは第二引数でデフォルト値を設定できる

Ruby は ENV で、環境変数を参照することができる。 上記のファイルを実行すると、以下のように出力する。 ENV["HOME"] と ENV.fetch("HOME") は同じ意味で、HOME環境変数を参照する。そのため両方とも同じ値("/Users/matt")を出力する。 ENV.fetch は、第…

rubocopを使ってRailsアプリでダブルクォーテーションを使うように統一する方法

設定方法 .rubocop.yml ファイルに以下のように記述すると、Railsアプリでダブルクォーテーションを使うように統一することができる。また、日本語コメントを許可する設定を書いておくと、気軽に日本語でコメントを書くことができるようになる。 設定を書い…

YAMLのアスタリスクは何なのか

説明 YAMLの参照は、ポインタのように、値を指し示すときに使うとのこと。 YAML references are similar to pointers in programming languages YAMLでは、&(アンパサンド)とアスタリスクを使って、変数定義と変数参照をすることができる。 使ってみる こ…

AtomエディタでDockerfileをシンタックスハイライトしたい

Atomエディタのデフォルトの設定だと、Dockerfileを書いても何もシンタックスハイライトをしてくれない。そのため、シンタックスハイライトをしたい場合は、各自でパッケージをインストールする必要がある。 以下のコマンドでDockerfileをシンタックスハイラ…

ページの表記は p.13 のようにする

ページ数を略して表記するときに、明確なルールがあるということを知ったのでメモ。 例えば、「13ページ」を略して表記する時は、p.13 のように表記する。 p は小文字で、次にピリオドを打って、ページ数を書くというルールになっている。 「p は小文字」と…

Macのターミナルの名前を非表示にしてみる

はじめに Macのターミナルで表示される名前は、長い文字になってしまうことがある。ターミナルに表示される名前は必要ではないので非表示にしたい。 やってみる この設定をするには、~/.bashrc ファイルが必要になる。Macではデフォルトで ~/.bashrc ファイ…

新しい環境のAtomエディタに入れた5つのパッケージ一覧

はじめに Atomエディタは使いやすいけど、デフォルトだとちょっと使いにくい。以下の5つのパッケージを入れるだけで、Atomエディタはかなり使いやすくなる。以下のコマンドで必要なパッケージを一括してインストールすることができる。 apm install japanese…

Rubyの関数実行時に引数についたアスタリスクは何なのか

はじめに Rubyでは、「呼び出される側」の関数と「呼び出す側」の関数の引数にアスタリスクをつける事ができる。 使ってみる ppメソッドを使うと、出力をpretty-printすることができる。 可変長引数を使うことで、複数の引数を配列で受け取ることができるよ…