IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

Android

Kotlin で継承とキャストを使ってみる

継承元となるクラスは open をつける必要がある。継承先の Catクラスでは Animal の nameプロパティを継承する: as を使って、元の Animal型にキャストできる。Animal 型に type プロパティはないので、エラーになる: as? 使うことで、無関係な型にキャス…

Android Studio に組み込まれているアイコンを使ってみる

res フォルダで右クリックして「New」->「Vector Asset」を選択: 「Clip Art」のアイコンをクリックすると、組み込まれているアイコンを選択して drawable に追加することができる: ImageView や ImageButton のような画像の要素を使用すると、drawable に…

Kotlin のラムダ式を使ってみる

参考: ・Kotlin文法 - 関数とラムダ とにかく、「->」の後ろが、関数の本体になる。 引数と戻り値の型を外に出す場合: (Int) -> Int の部分は、引数と戻り値の指定。Kotlin では、変数に関数を代入できる。 ラムダ式の引数が1つの場合、引数を省略して暗黙…

Kotlin の null許容型を使ってみる

参考: ・Null Safety - Kotlin Programming Language とにかく、デフォルトの String 型に null を入れるとエラーになる。Kotlin の String 型に null が入ることはない。 String?型には、null が入っている可能性がある。

Android Studio でコードジャンプしてみる

ここでは AppCompatActivity を選択: Ctrl + B で定義へコードジャンプする: できた。 これは便利だ。

Android で画像サイズを設定する

左メニューから Buttons -> imageButton を選択してドラッグアンドドロップ。画像を選択して属性を設定する。画像サイズは右メニューの layout_width と layout_height の値を設定すれば良い: 上記の設定で、画像のボタンを作成できる。 なお、dp は密度非…

Anko Commons を使ってみる

参考: ・https://github.com/Kotlin/anko/releases ・Anko Commons – Misc · Kotlin/anko Wiki · GitHub 左メニューから build.gradle (Project: ) を選択して、ext.anko_version を記述: 左メニューの build.gradle (Module: ) に、implementaion の行を…

Android でクリックイベントを作ってみる

前回:Android で Hello World してみる - IT技術にまつわる実験ノート 左側の Palette から Buttons -> Button をドラッグアンドドロプして描画。右側の「Pick a Resource」のところの「…」ボタンで文字列を設定: イベント用に、ボタンの ID を設定: ボタ…

Android で Hello World してみる

Android studio を起動してプロジェクトを作成: 「Include Kotlin support」にチェックして「Next」ボタンを押すことで、Kotlin を使うことができるようになる: 左側の Palette から「TextView」をドラッグアンドドロップして、部品を画面に配置する。右側…