Etcher で Ubuntuデュアルブート用の USBメモリを作る

スタバでドヤる用に購入した MacBook Air ですが、

普段 Ubuntu を使っている私には使いづらかったため、

結局、Ubuntu を入れてデュアルブートすることにしました。

なお、最初に Ubuntu 18.04 LTS を入れたのですが、

私の場合は「Wifi のアダプターが見つかりません」のようなメッセージが表示され、

ネット接続ができなかったため Ubuntu 16.04 LTS を入れなおしました。

 

さて、ブートUSBを作るには Etcher を使うのが最も楽でした。

というか、私の場合はこの方法でしかうまくいきませんでした。

 

ブートUSBの作成方法は MacOS 上で、

Ubuntu の iso ファイルをダウンロード。

USBメモリを差し込む。

③ Etcher を起動して、isoファイルとUSBメモリを指定して実行。

だけとなります。

 

ネット上の情報だと、

「isoファイルは .img 拡張子にする」といった情報があったのですが、

とりあえず、iso拡張子のまま実験してみたところ、うまくいってしまいました。

ただし、サスペンドができないのでうまくいっていないのかもしれません。

 

MacOSデュアルブートするには、事前に Ubuntu を入れる領域を作成しておき、

Ubuntu インストール画面でアレコレ設定する必要があるのですが、

私は ブートUSB の作成に最も苦労したため、

表題どおり、この点だけの記事となります。

(以下のものは、自分用に参考サイトをメモったもの)

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