IT技術書で学ぶ日記

IT技術書で学んだ足跡を残す日記

「テスト駆動開発」の個人的ざっくりまとめ

p.13

 最初に「動作する」に取り組み、その後で「きれいな」に取り組む。

この方法はアーキテクチャ駆動とは正反対だ。

アーキテクチャ駆動は「きれいな」に最初に取り組み

そのうえで「動作させる」を実現させる。

まえがき

リファクタリングで設計判断を1つずつおこなう。

p.193

システム設計はどこから始めるべきだろうか。

システム構築が終わったらこうなる、

というストーリーを語るところからだ。

機能はどこから書き始めるべきだろうか。

コードが書き終わったらこのように動く、

というテストを書くところからだ。

 

とはいえ、テスト駆動からメリットを得るには

p.124

TDDをやっていると、テストコードとプロダクトコードの行数は、

同じくらいになる。

つまりこれまでの2倍のコードを書けるように成るか、

半分のコード量で同じだけの機能を書けるようになるかしないと、

TDDのメリットを得られない。

とのことで、

それなりにハードルの高さがあるなというのが個人的な感想です。