書籍「クリエイティブを共有!」の個人的ざっくりまとめ

p.9 『新しい行動のしかた』

本当にすごいモノを作ることだけに専念していれば、人は自然と集まってくる。

君が自分の作品の観客を見つけるのではない。観客が君を見つけるのだ。

p.10

見つけてもらいたいなら、まずは見つけられる状態にすること。仕事の腕を磨くことに励むと同時に、君の作品を公開して、見つけられる状態にするわけだ。

p.27

君の愛するものを共有すれば、同じものを愛する人がきっと君を見つけてくれるはずだ。

 

p.56 『毎日ちょっとずつ共有(シェア)』

1日1回、その日の仕事が終わったら、ドキュメンタリーづくりの時間だ。君のプロセスのうち、共有できる小さなピースを1つ見つけよう。

(中略)

1日1回の情報配信は、履歴書や作品一覧よりもよっぽど優れている。今現在、何に取り組んでいるかわかるからだ。

p.62

小銭を見つけようと思えば家のあちこちで見つかるのと同じように、時間も1日のあちこちに落っこちている。

 

p.75 『フローをストックに変える』

Webサイトを自己アピールの道具ではなく、自分づくりの道具と考えよう。

(中略)

Webサイトを君の作品やアイデア、興味のあるもので埋め尽くそう。

p.85

君が影響を受けた人物やモノはどれも共有する価値がある。

 

p.142 『吸血鬼テスト』

吸血鬼テストは、誰を君の人生に迎え入れるか、誰を人生から追い出すかを判断するシンプルな方法だ。誰かと一緒に過ごしたあと、疲れ果てたとか精気を吸い取られたと感じるなら、そいつは君にとって吸血鬼だ。逆に、誰かと過ごしたあとも、まだエネルギーがたっぷり残っていると感じるなら、その人は吸血鬼ではない

p.144

もし吸血鬼が目の前にいると気づいたら、(中略)君の人生から永久に追い出そう。

 

p.159 『パンチの受け止め方を覚えよう』

深呼吸をして、来るものを受け入れよう。

(中略)

パンチを受け止められるようになるには、何度もパンチを食らう練習をすることだ。たくさん作品を世に出そう。そして、好きなだけ殴ってもらおう。

 

p.184 『恩に報いる』

成功したら、(中略)君の教師、恩師、ヒーロー、影響を受けた人物、仲間、ファンをおおっぴらに褒め称えよう。

 

p.190 『とにかく続けよう』

目標を実現できる人というのは、単にそれだけ長く続けた人であるケースがとても多い。