Python 学習メモ

"sep".join(iterable)メソッド

PythonRubyのコードを見比べてみましょう。

#Ruby
s = ["Tim","Jack","Mathhew"].join(",")

#Python
s = ",".join(["Tim","Jack","Mathhew"])

Rubyでは行を最後まで読んで、やっと文字列が返ってくる事がわかります。

逆に言うと、文を最後まで読まないと左辺に何が代入されるか分かりません。

Pythonでは右辺の先頭さえ見れば、文字列が返ってくる事がわかります。

 他の人も Python の join() メソッドは気持ち悪いと思うのだなと。

オブジェクト

何度も言います:オブジェクトは振る舞いを共有するが状態は共有しない

『Head First Python 第二版』p.315

この感じが Head First シリーズだなと思ったのでメモ。

オブジェクトはメソッドは共有するが、属性値は共有しない。オブジェクトごとに独自の状態を作成する。

__repr__

__repr__メソッドは組み込み関数reprによって呼び出され、オブジェクトを返す式を評価するときにあなたのpythonシェルにエコーされるものです。

printステートメントでobjectを使用すると、 __str__()が呼び出されます。 __str__がない場合、printは__repr__()を呼び出します。

 

PythonAnywhere にデプロイ

 Herokuにデプロイする方が楽かもしれない…。

ただし、セキュリティ的にどうなのかといったことは不明。

結局、デプロイ方法なども含めて Rails を使うのが一番良いのではという結論に至る。