棋譜並べと技術書の写経

棋譜並べについての参考: (囲碁)棋譜並べの方法と効果について

囲碁が強くなるための三種の神器として「詰碁・実戦・棋譜並べ」があります。
基本的に囲碁が強くなるためにはこの3分野を柱に勉強して、徐々に他の分野にも手を出していくというのが王道です。

どちらかというと棋譜並べは時間をかけてじわじわ効果が出てくる感じです。
その分、その力は非常に頼りになる武器になるでしょう。なかなか結果に出なくても継続する事が大事なのです(`・ω・´)
囲碁が強くなりたい人は是非棋譜並べを始めましょう!!

写経についての参考: @t_wada

技術書の「写経」の方法。 1.ローカルで使える SCM を用意 2.「ほんたった」などで対象の本を固定 3.ひたすらサンプルコードを写して実行 4.実行するたびにコミット(コミットログにページ番号を含める) 5.疑問点があったらコミットログや本に書き込む 6.章ごとにタグを打つ

— Takuto Wada (@t_wada) February 12, 2010

参考: 井山裕太九段に聞く!強くなるための囲碁勉強法 | NHKテキストビュー

碁が強くなるためには、どのような勉強をしたらいいですか?
(中略)
この質問に対する答えは決まって、次の3つのうちのどれかです。
1、詰碁を解く
2、棋譜を並べる
3、実際に対局する
(中略)
私は実戦が9割、残りの二つが1割くらいの勉強で上達しました。

結論:

基礎も大事だが、実践がきわめて重要。「実践が9割」というのが結論です。