CAREER SKILLS 第六章『最初のプログラミング言語の学び方』個人的ざっくりまとめ

p.62 『まずは動いているアプリケーションを見てみる』

私は、実際に動いているアプリケーションのソースコードを見て、何が起きているのかをできる限り解明しようと努力するところから始めるのがベストだと思う。

これは難しいことだ。きっと落ち着かない気持ちになるだろうが、それでいい。落ち着かない不安な気持ちになることに慣れよう。

オープンソースのアプリケーションを選び(人気のあるものならたぶん設計もいいはずだ)、ソースコードを最初から最後まで読んでみよう。

大切なのは、コードのなかを探検してプログラミング言語の構文がどういう感じかという感覚をつかみ、コードを読んで理解できるか、何かしら意味がわかるところがあるかを確かめてみることだ。

さらに、部品にどのように名前がつけられているか、 どのように構成されているかの感じもつかもう。何らかの古代文明が書き残したものを解読しようとする考古学者になったつもりになろう。

p.68 『特定のテクノロジーやプラットフォームを対象としてプログラミング言語を使う』

プログラミング言語を使って何か役に立つものを作るためには、特定のテクノロジーやプラットフォームに応用しなければならない。

(中略)

アプリを作る際には、ひとつのテクノロジーやプラットフォームに絞り込むことをお勧めする。ほかのものはあとでいつでも学べる。ひとつに絞りこめば、ここで学ばなければならないことを減らせるだけでなく、特定のテクノロジーの知識を深く学んで能力を身につけることができる。そうすると、大きな自信が得られ、スキルを売り込みやすくなる。

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