IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

Kotlin のラムダ式を使ってみる

参考:

Kotlin文法 - 関数とラムダ

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とにかく、「->」の後ろが、関数の本体になる。

 

引数と戻り値の型を外に出す場合:

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(Int) -> Int の部分は、引数と戻り値の指定。Kotlin では、変数に関数を代入できる。

 

ラムダ式の引数が1つの場合、引数を省略して暗黙の引数 it を使うことができる:

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引数を定義しないで it を使うとエラーになる:

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引数を使わない場合は、上記のようにラムダ式を使うことができる。

 

ラムダ式を他の関数の引数に渡す場合:

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参考:

(ネタ)Kotlinで暗黙の引数いろいろ - 算譜王におれはなる!!!!