IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

Atom で PlantUML を書く環境を整える【Ubuntu】

インストール

Ctrl + , のショートカットで設定画面を開いて、左メニューの「インストール」をクリック。入力欄に「plantuml-viewer」と入力して「パッケージ」ボタンをクリックしてパッケージの検索を開始する。パッケージが検索できたら、「Install」ボタンをクリックして、インストールを実行する。

なお、設定が必要なので、以下のように「Settings」ボタンをクリックする。

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パッケージの設定画面になるので、下にスクロールして、Charset の部分に「UTF-8」と入力する。また、graphviz のパスも入力する。

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graphviz のパスは以下のコマンドで取得できる。

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graphviz が入っていない場合は、apt でインストールする。

 

次いで、「language-plantuml」パッケージをインストールする。入力欄に「language-plantuml」と入力して「パッケージ」ボタンをクリック。パッケージが検索できたら「Install」をクリックする。

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使ってみる

ショートカットは Ctrl + Alt + p で実行できるらしい。私の場合は、これでうまくいかなかったので、上メニューの「パッケージ」->「PlantUML Viewer」->「Toggle View」で表示させることができた。

日本語の漢字やひらがなも使うことができる。

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なお、以下のような Deprecated calls が表示されるため、動作にイマイチな点がある気する…。

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この点で、ファイルを作成する場合は、以下の公式サイトのオンラインジェネレーターを使う方が便利なんじゃないかと思ってしまった。問題なくリアルタイムで反映されるため。

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参考