IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

GIMP にブラシを追加してみる

 How to

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使ってみる

UbuntuGIMP 2.8 を使っている場合は、~/.gimp-2.8/brushes ディレクトリにブラシを置けば良いとのこと。

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ここでは、以下の画像をブラシにしてみる。

 

解凍してみると、普通の jpg 画像ファイルだった。適当に選んだのだが、ヘビとかクモとかいたのか…。やっちまった。

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この画像を GIMP で開いて、メニューから「名前を付けてエクスポート」をする。jpg だった拡張子を、gbr にして「エクスポート」すれば良い。

なお、gbr という名前である理由は、Gimp BRush で、gbr とのこと。

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以下のようなウィンドウが表示されるので、また「エクスポート」する。

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ブラシが完成した。

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このファイルを ~/.gimp-2.8/brushes ディレクトリに置けば良い。隠しファイルの表示は、Ctrl + h のショートカットで実行することができる(Ubuntu)。

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追加したブラシを使ってみる。右下の更新ボタンを押すと、追加したブラシが表示される。

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ポチッ。

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ブラシの設定については、サイドバーのツールオプションから設定することができる。ここでは「サイズ」を 500 にして、「流量」を 50 にした。流量によって、ブラシの色の濃さを調整できる。

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追加したブラシは、消しゴムとしても使うことができる。

 

追加したブラシを削除する

追加したファイルを削除すれば良い。

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右下の更新ボタンを押すと、表示されなくなったことがわかる。

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