IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

自作Webアプリ「IT勉強会用 名刺ジェネレーター」を公開しました!ぜひご活用ください😀

https://it-benkyoukai-meishi.herokuapp.com/

Rails の config/credentials.yml.enc を使ってみる

使い方

f:id:matt-note:20181206135859p:plain

 

使ってみる

以下のコマンドで、暗号化された内容を復号して表示できる。

  • bin/rails credentials:show

f:id:matt-note:20181206140030p:plain

 

Credentials の編集は、以下のコマンドで実行する。ここでは $EDITOR が指定されていなかったので、編集できずに以下のメッセージが表示された。

  • bin/rails credentials:edit

f:id:matt-note:20181206140321p:plain

 

ここでは、Atom エディタを指定して実行してみる。エディタが開くと、デフォルトで以下のように表示される。

  • EDITOR="atom --wait" bin/rails credentials:edit

f:id:matt-note:20181206140519p:plain

 

aws についてのコメントアウト部分を有効化して、エディタを閉じると以下のメッセージが表示される。

f:id:matt-note:20181206140756p:plain

 

アプリケーションから Credentials を参照してみる。aws をキーにして参照すると、以下のようにハッシュが返される。

f:id:matt-note:20181206141007p:plain

 

秘密情報を追加してみる。

f:id:matt-note:20181206142116p:plain

f:id:matt-note:20181206142128p:plain

 

まとめ

Rails の Credentials を使うと、秘密情報をまとめて管理できる。