IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

rails-18n を使ってみる

使い方

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使ってみる

デフォルトでの config/locals ディレクトリには、en.yml ファイルしかない。ここに ja.yml ファイルを追加する。

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rails-18n での ja.yml は、以下の URL で提供されている。

 

これを wget で取ってきて、config/locales ディレクトリに移動させる。

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-> これで ja.yml は Rails によって自動的に読み込まれることになる。

 

デフォルトの使用言語を日本語に変更する。ここでは、config/application.rb に追加。

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試してみる

ここでは、ja.yml で定義されている曜日を日本語で出力してみる。t メソッド(translate) に文字列で値を渡すことで日本語で出力できる。

  • bin/rails g controller tasks index

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まとめ

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