Ruby の Array#join と String#split を使ってみる

使い方

join は Array クラスで定義されている。

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split メソッドは String クラスで定義されている。

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使ってみる

Array#join メソッドは、配列内の文字列を結合して、文字列を戻り値として返す。

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join の引数に文字列を渡すと、それが区切り文字になった文字列を返す。

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String#split メソッドは、文字列を分割して配列の要素にする。

split メソッドの引数に、区切り文字を渡すことで、文字列を分割できる。

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文字列がスペースで区切られている場合は、split メソッドに引数を渡さなくても、スペースで分割する。

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split メソッドの引数には、正規表現オブジェクトを渡すこともできる。

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split と join を組み合わせてみる。

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-> split で文字列を分解したあとに、shuffle メソッドを実行してシャッフルしたあとに、join で文字列にする。これで文字列をシャッフルできる。

 

まとめ

配列内の文字列を結合するには Array#join メソッドを使う。文字列を分割して配列の要素にするには String#split メソッドを使う。