IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

devise.ja.yml を使ってみる

はじめに

ここでは、devise.ja.yml を使って devise でのメッセージを日本語表記にしてみる。

 

使ってみる

config/application.rb を編集して、デフォルトの言語を日本語にしておく。

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ファイルをダウンロードする。

 

ファイルを config/ locales ディレクトリに移動させる。

f:id:matt-note:20190204171707p:plain

 

サーバーを起動して、確認してみる。

サーバー起動中の場合は、再起動して設定を反映させる。

f:id:matt-note:20190204171743p:plain

-> 日本語表記にすることができた。

 

なお、config/locales 以下の .yml ファイルは、自動的に読み込まれるとのこと。

f:id:matt-note:20190204171947p:plain

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カスタマイズしてみる

登録時に表示するメッセージをカスタマイズしてみる。

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サーバーを再起動して、ユーザーを登録してみる。

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-> カスタマイズできた。

 

まとめ

config/locales に xxx.ja.yml を配置するだけで、自動的にファイルの内容が適用される。