IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

activeadmin を使ってみる

はじめに

ここでは、以下の動画を参考にして activeadmin を使ってみることにする。

 

使ってみる

ざっくりとアプリを作成する。

  • rails new activeadmin_sample
  • cd activeadmin_sample
  • echo "" >> Gemfile
  • echo "gem 'devise'" >> Gemfile
  • echo "gem 'activeadmin'" >> Gemfile
  • bundle

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activeadmin のジェネレーターを実行する。

  • bin/rails g active_admin:install
  • bin/rails db:migrate

 

db/seeds.rb にテストデータが作成されているので、これをDBに投入する。

 

User と Post をざっくりと作成する。

  • bin/rails g scaffold User name email
  • bin/rails g scaffold Post title body:text published_at:datetime user:references
  • bin/rails db:migrate

 

 サーバーを起動して、/admin にアクセスしてみる。

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テストデータで使用した値を入力して、ログインすることができる。

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リソース管理用の設定を行う。

  • bin/rails g active_admin:resource User
  • bin/rails g active_admin:resource Post

 

上記コマンドで app/admin/user.rb と app/admin/post.rb が作成されるので、これらのファイルを編集する。

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これでリソース管理用のリンクが作成される。

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「Create one」のリンクから管理者としてデータを投入することができる。 

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リソースの管理については、ドキュメントを参考にする。カスタムアクションを定義して、デフォルトのアクションを上書きできるとのこと。