IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

Rails の Strong Parameters の実行結果を出力してみる

ざっくりとアプリを作成する。

  • rails new todo
  • cd todo
  • bin/rails g scaffold Task title:string memo:text
  • bin/rails db:migrate

 

tasks_controller.rb の create アクションにコードを追加して、サーバーを起動して、フォームを投稿してみる。

f:id:matt-note:20190404120853p:plain

f:id:matt-note:20190404120920p:plain

 

task_params の実行結果はハッシュのような形になる。

出力された値のキーは文字列だが、task_params[:title] として値を取得することができる。task_params["title"] としても値を取得できる。

フォームのデータから特定の値だけを処理したいときは、task_params[:memo] として取得することができる。

 

task_params の実行結果で作成した Task オブジェクトを出力してみる。

f:id:matt-note:20190404122253p:plain

f:id:matt-note:20190404122306p:plain

 

Strong Parameters の実行結果が反映されたオブジェクトが作られていることがわかった。

 

まとめ

Strong Parameters の実行結果は、ハッシュっぽいものに変換され、ハッシュと同じように処理することができる。これを使ってオブジェクトに値を設定することができる。