IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

Heroku のタイムゾーンを日本に合わせてみる

はじめに

ここでは以下の記事を参考にして、Heroku のタイムゾーンを日本に合わせてみることにする。

 

使ってみる

まずはアプリ一覧を表示させる。

  • heroku apps

 

タイムゾーンを確認してみる。アプリ名は一覧で出力された名前から指定すれば良い。

  • heroku run bash --app <アプリ名>
  • date

f:id:matt-note:20190406211142p:plain

-> Heroku のデフォルトのタイムゾーンUTC になっている。

 

bash を抜ける。

  • exit

 

タイムゾーンを変更する。

  • heroku config:add TZ=Asia/Tokyo --app <アプリ名>

 

タイムゾーンを確認する。

  • heroku run bash --app <アプリ名>
  • date

f:id:matt-note:20190406213115p:plain

-> タイムゾーンJST になった。

 

Rails の config.active_record.default_timezone = :local はサーバーのタイムゾーンを利用するとのことで、Heroku 側でタイムゾーンを設定しておくことになる。