IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

hamlit-rails を使ってみる

ざっくりとアプリを作成する。

  • rails new hamlit_sample
  • cd hamlit_sample

 

gem をインストールする。

  • echo 'gem "hamlit-rails"' >> Gemfile
  • bundle

 

ジェネレーターを実行する。

  • bundle exec rake hamlit:erb2haml

f:id:matt-note:20190420100631p:plain

-> 実行できない。一時的に html2haml を追加してくださいとのこと。

 

html2haml をインストールする。

  • echo 'gem "html2haml"' >> Gemfile
  • bundle

 

ジェネレーターを実行する。

  • bundle exec rake hamlit:erb2haml

f:id:matt-note:20190420101151p:plain

-> .erb ファイルを .haml ファイルに変換できた。

 

hamlit-rails をインストールすると、hamlit もインストールされるので、そのまま haml ファイルを編集できる。

f:id:matt-note:20190420101752p:plain

 

ファイルの変換後は html2haml が不要になるので削除しておく。

f:id:matt-note:20190421011108g:plain

 

scaffold してみる。

  • bin/rails g scaffold Article title:string content:text
  • bin/rails db:migrate

f:id:matt-note:20190420102009p:plain

-> haml ファイルで作成される。

 

Atom エディタで haml ファイルを編集してみる。

Atom だとデフォルトで haml ファイルをシンタックスハイライトしない。

f:id:matt-note:20190420102338p:plain

 

Atom で language-haml パッケージをインストールする。【参考:https://joppot.info/2017/02/07/3386

f:id:matt-note:20190420102635p:plain

 

シンタックスハイライトされるようになった。

f:id:matt-note:20190420102746p:plain

 

属性を動的に出力してみる。

f:id:matt-note:20190420104312p:plain

f:id:matt-note:20190420104414p:plain

-> 属性を動的に出力することができた。

 

haml の記述方法については、公式のチュートリアルを参照する。

 

参考:mastodon は hamlit-rails を使用している。