IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

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Rubyの関数実行時に引数についたアスタリスクは何なのか

はじめに

Rubyでは、「呼び出される側」の関数と「呼び出す側」の関数の引数にアスタリスクをつける事ができる。

 

使ってみる

ppメソッドを使うと、出力をpretty-printすることができる。

可変長引数を使うことで、複数の引数を配列で受け取ることができるようになる。

呼び出す側の引数にアスタリスクを付けると与えられた配列は展開されるようになる。

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関数を呼び出す時にアスタリスクをつけないと、以下のようになる。

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可変長引数を受け取る関数に配列を渡す場合は、関数実行時にアスタリスクをつけて渡すと、関数内での処理がしやすくなる。

 

参考