IT技術にまつわる実験ノート

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」 by 手塚治虫

自作Webアプリ「IT勉強会用 名刺ジェネレーター」を公開しました!ぜひご活用ください😀

https://it-benkyoukai-meishi.herokuapp.com/

ENV.fetch メソッドは第二引数でデフォルト値を設定できる

Ruby は ENV で、環境変数を参照することができる。

f:id:matt-note:20190909165719p:plain

 

上記のファイルを実行すると、以下のように出力する。

f:id:matt-note:20190909165841p:plain

 

ENV["HOME"] と ENV.fetch("HOME") は同じ意味で、HOME環境変数を参照する。そのため両方とも同じ値("/Users/matt")を出力する。 

ENV.fetch は、第二引数にデフォルト値を設定することができる。ここでは最初に第一引数で指定した環境変数HOGEを参照するが、この値は設定していないので、第二引数でデフォルト値として指定した "hoge_hoge" を出力する。

 

参考: https://ruby-doc.org/core-2.6.3/ENV.html#method-c-fetch